自然に。

  • 2017.09.04 Monday
  • 12:52

こんにちは。

 

久々にこっちに書こうかな。

 

なんだか落ち着くわ〜こっちが。

 

アメブロ止まってしまうし、苦手かも・・・汗

 

 

 

 

さて、

 

オイルマッサージと一口に言いますが、

 

色んなスタイルがありますよね。

 

エステティックのように美に特化したものや、

 

スポーツマッサージ、

 

エネルギーワーク的なものまで。

 

 

 

 

気の流れ、エネルギーの流れというのは

 

見ても見なくても、

 

生きている限り流れているものですが、

 

そこを見て施術するセラピストは多いですよね。

 

 

 

 

先ほどとあるセラピストさんの記事を読んでいたら、

 

エネルギーを送っていると書いてあって、

 

ん?私、そういうふうに思ったことないな、

 

どうやってるかな?

 

と思ってこれを書いています。(かなり無意識〜!)

 

 

 

 

 

私ってどうやっているんだろう?と思えば、

 

緊張を、滞りを感じるものをどんどん解いていきます。

 

自分で止めているものを解除してやれば、

 

生命の流れ、エネルギーが自然に流れて

 

本来のその方に戻ります。

 

 

 

 

余計な手出しは本当に不要で、

 

“緊張を解いていく”以外をやってしまうと

 

もみ返しとか、侵入された感とかが

 

起きてくるのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

エネルギーワーカーの方はたくさんおられますし、

 

決して否定ではありません。

 

それぞれすることが違うだけです。

 

そしてエサレンでもそういう方は見えます。

 

エサレンマッサージってベースを踏まえれば

 

自分の持つものを入れていっていいので。

 

 

 

 

ふと、私ってどうやってるかな?と思ったので

 

書いてみました。

 

 

 

 

 

やっぱりこっち書きやすい!

 

戻ってくるかも、こっちに!(笑)

 

 

 

2014年 エサレン®ボディワーク資格認定コース @関西

  • 2014.06.09 Monday
  • 13:49
2012年から、関西でエサレン®ボディワーク(Esalen®massageのこと)の資格認定コースが受けられます。

東海地区でコースがあれば良いのですけれど、全人口から見れば非常にマニアックなものだし、超有名人のコンサートだって飛んで行ってしまいますから、関西ならば近いものです。

私の時は2000年で、岩手の花巻温泉まで2回行きましたよ。

遠いですけど飛行機も楽しかったし、いい経験になりました。(笑)

近くだろうが遠くだろうが、その時本当に必要ならば自分の中が大きくイエス!と言うのが分かります。

先にゴールがあってプロセスが開いて行く事は奇跡のようでもありますが、思いが本物なら自然に起こってくること。

そして「行ける時に行く」という事がどんなにか大切と思います。



※以下、パンフレットですが、小さいのでここをクリックしてHPのインフォメーションからご覧下さい。
 資格認定コースの詳しいお問い合わせは資格認定コース関西主催の中川玲子さんまで。

※松本のセッションは名古屋市千種区今池で受けられます。
 ご予約・お問い合わせはHPからどうぞ。




 

距離感

  • 2013.11.17 Sunday
  • 10:44

実際のクライアントさんではありません。イメージです。。。


エサレン®マッサージの研修から帰って、肩、首の新しく学んだ手法を使っています。

先日、本当に驚く事がありました。

オープン当初から通われている方でもう気心も知れている方に新しい手技を入れてさせていただきました。

今までは、胸から上を行う時(私が頭側に座ります)はどんなにさっきまで眠っていても起きてしまい、表情をきちんと保っておられるのがわかりました。

その方がなんと、今回は、眠っているではありませんか。

本当にビックリしました。

そして終わってからのおしゃべりでは、笑って笑っていつも以上に楽しそうにされていました。


このポイントは安らかな滋養を与えるタッチにあったのではないかと思っています。

安心感の中で、きちんとしなければならないというタガが外れ、任せて休める。

特にこの体勢は、今まで私が行った事のない程に、近づいて行います。

人との距離感は非常にデリケートで、どんなセッションでもとても注意深く気をつけます。

今回のマッサージではハートに手を置き頭側からその人を抱く様なかたちで、距離があまりに近すぎるように感じ、最初は戸惑いました。

これを万人にしていいものだろうかと。(厳密には万人に良いものはないでしょうが)

これがボディサイコセラピーならよくある事です。

体で抱きとめたり、一緒にいたり。

それは一方的にセラピストからされる事ではなく、クライアントに沿って出てくるものなので良いのですけど、マッサージはセラピスト側からの働きかけですから、ちょっと躊躇します。

様子を見ていて、良いかなと思えばしますし、大丈夫ですかと聞きます。

最初にも、不快な事は教えて下さいと言っておきます。

なので、受ける方は心地良くない事は我慢しなくていいのだと分かっていただく為に最初に何でも教えて下さいとお声掛けします。

ああ、だんだん話しが長くなってきました。

今日はここまでといたします。

肩、首のお辛い方、一度お試しされてみませんか?


さて、今日はお天気の良い日曜日ですね。

どうぞ素敵な一日を!




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エサレンマッサージのアドバンス研修に行きました

  • 2013.11.13 Wednesday
  • 08:27

研修に行った六甲山保養荘からの眺め。

雲が多かったのですが、それよりも太陽の光と澄んだ空気が秋らしくてとても気持ちのいい一日でした。

今回は、肩〜首のかけての集中的な深いアプローチを学びました。

当然、肩、首だけにとどまらず、頭、腕、肩甲骨、肋骨へ繋がる動きに繋がります。

深い治療的ワークは、少々の痛みを伴う事もあるので、優しく包まれる様な滋養的トリートメントと組み合わせます。

この滋養的なタッチは、胸から頬を安定した支えでホールドします。

安心感とは、いつでもあって嬉しいものです。

治療的タッチの痛みといっても、注意深く力加減を聞きながら進めるので心配する程のものではありません。


今回の研修で学んだ手法はほんの数点。

しかし、これらを確実に使う事で、短時間で驚く程柔らかく緩みます。

エサレンマッサージの全身を統合する大きな流れを、ポイント的ディプワークがより早くより深く加速させるのだと改めて認識しました。





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雲と太陽と

  • 2013.04.18 Thursday
  • 07:07
これはもう10年以上前の事。

エサレンマッサージのトレーニングの時、終わりに今、自分の気持ちがどうなっているか、ひとりづつシェアしました。そのとき私は心に浮かぶ事そのままを言いました。

「本当は晴れてるんだけど、自分で雲を作ってる。」

あ〜〜〜、何の脈絡もない事を、何を言ってしまったのだろう・・・。不思議ちゃんって言われちゃうのかな・・・。

そのときは漠然とそう感じていて、具体的な状況など何もないのだけど、言ってみて自分のことなのに、へ〜〜そうなんだ、とも思いました。

なんでこんな事を今書いているかというと、本来の輝くばかりの完璧な自分が、心の癖でマイナス要因にばかり目を向けてしまうという事を、まだ何も知らないこの時に、頭ではなく、内側で理解していたのだということと、この時学んだ事は思い出せないのに、この心の状況は今でも忘れていないという事を思い出したからです。

このとき、マッサージトレーニングですから、体はモデルになっているのでかなりゆるんでいたことと思います。こうして力が抜けたとき、ふっとやってくる真実の声。それは思考では無理なのです。頭を使っていくら考えても、腹から納得するという事とは別です。

本当の自分に繋がると、そこには真実があります。学んでいるとかいないとか、頭の理解を超えたところにあるそれについては、きっと誰にでも体験があるでしょう。ボディサイコセラピーという体を使った心理学では、まさにこの真実の声を自分の内側に聞くことで進めます。本人の内側からくる頭を超えた真実。なので心から納得できるものです。

日常で頭から離れる時がどれくらいあるでしょう?意識のほとんどが頭に集中し、どうしたら良いかあれこれ頭のおしゃべりを一日中繰り返していませんか?そうやってただ通り過ぎる外側の出来事に無意識に反応し続けるだけなら、真実の声を聞く機会は減ってしまいます。雲を作り出すのはあれこれ考える思考なのです。

ゆっくり景色を眺めながら散歩したり、お風呂でリラックスしたり、マッサージを受けたり、絵を描いたり、歌をうたったり、ヨガをしたり、お料理したり、モードを頭から感性へ向ける事もいいですね。

ただし、頭のおしゃべりをやめにして、体を感じる事が、大きな、大きな、ポイントです!そうする事でずっと創造的に、全体的に、リラックスできるし、自分らしいものになります。

このことは個人セッションやワークショップでお伝えしています。ぜひ頭から体へ、全身で存在する事へのシフトを体験して下さい。

エサレン研究所で

  • 2008.10.07 Tuesday
  • 08:00
二人目に受けたプラクティショナーは50代くらいの女性でした。
ボルドー色のペディキュアが印象的で、素敵ですねと不得意な英語がぱっと出てきた事を思い出します。彼女は丁寧にお礼を言いました。落ち着いた繊細な優しさが伝わり、その時点で私は安心して受ける準備ができました。

そうしてベッドに横たわり、マッサージを受けている間中ずっと顔をしかめていました。なぜかいやな感じが表面化していたのです。こういう感覚は初めてでした。途中眠っている事もあったように思います。あまりそのセッションの事は覚えていません。

彼女はサイキックだったのかも知れません。この時は建物の中でうけました。民族的な薄暗いテントのような場所だったかな〜?一度しか行った事がなくてあまり記憶にありませんが。
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エサレン研究所で

  • 2008.10.06 Monday
  • 11:45
エサレン研究所で△里弔鼎です。

マッサージが終わりシーツに包まれたまま、彼はマッサージテーブルをガガガガ〜っと動かしました。

いったい何をしているのだろう…?

「目を開けてごらん」言われるままにそっと目を開けると輝く海が見えました!

マッサージテーブルを海が見える場所に移動させていたのです。

このおじさんなんてロマンチストなんだろう!!

こんなに楽しいマッサージを受けられて幸せでした。

今こうして書きながら思い出すとまたエサレンのような自然の中で受けたいな〜と思います。

エサレン研究所で

  • 2008.09.11 Thursday
  • 18:40
二人のプラクティショナーからセッションを受けました。
まず一人目は男性。50歳位でマオカラーの黒いシャツを着ていました。太極拳をやっているということで納得。

エサレンではマッサージセッション前は温泉に入って待ちます。そうするとプラクティショナーが呼びに来てくれるのです。

私はその迎えに来た男性に、外でマッサージして欲しいとお願いしました。
無事に通じたのでプールサイドにあるベッドで受けることになりました。
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エサレン研究所で

  • 2008.09.09 Tuesday
  • 22:30
私がエサレンマッサージの資格認定を受けるためにカリフォルニアにあるエサレン研究所を訪れた時の事を書いてみますね。

エサレンマッサージはカリフォルニア州にあるエサレン研究所で生まれました。前はビッグサーという大きな海、後ろはレッドウッドの森、温泉がわき、かつてはエサレン族というインディアンが住んでいた土地で、そこから名前がつけられたそうです。

まずびっくりするのはお風呂が混浴という事…。夜入ればいいよ(露天なので)なんて言ってたものの脱衣場がいけない(>_<)。こうこうと蛍光灯の明かりがついていて、こちらも男女ごちゃ混ぜ。外でお風呂に入るよりも気まずいのでした(*_*)

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エサレンマッサージのキーワード「尊重したタッチ」について

  • 2008.09.07 Sunday
  • 10:52
エサレンマッサージでの基本に「その方を尊重したタッチ」という事があります。

触れる時に敬意をはらい、決して傷つけたりしない。

それはすぐさま伝わって「優しく触れてもらえた」、「丁寧にやってもらえた」と話してもらえる事があります。

〜〜〜〜〜〜〜
エサレンマッサージとは別に、自分のために様々なワークショップやトレーニングに参加しています。

いろいろやる中でも、一番の根底になるのではないかなと思うのは

「存在をよしとすること」だと思っています。
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